日本テスト学会 第23回大会
ー 何を、誰が、どう測るのか ー
ー 何を、誰が、どう測るのか ー
拝啓
皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は何かとご高配を賜り、誠にありがとうございます。
日本テスト学会は2003年に発足した比較的新しい学会ですが、テストの作成、テストの質の評価、コンピュータ技術を導入したテスト法、テスト分析など、テストに関する多様な側面について研究・開発を進め、知見を蓄積しております。本年度の第23回大会は、6年ぶりの対面での開催となります。本大会では、「何を、誰が、どう測るのか」をテーマに掲げました。日本テスト学会は教育や社会におけるテスト(測定・評価)の科学的研究とその成果の普及に取り組んでおり、大会では測定・評価に関する最新の研究成果や実践事例が共有され、研究者や実務者が一堂に会して活発な議論が交わされています。本大会をテストの目的や内容、テストを実施する主体や手法など、測定・評価をめぐる根源的な問いについて改めて考え、議論を深める機会にできればと考えております。このような場の提供を通して、日本テスト学会が日本社会のために役に立つ知見を提供できればと存じます。
学術大会の運営は、会員等の参加費を柱として行われるべきものですが、この費用のみでは運営が難しい現状もございます。学会の趣意と意義をご賢察いただき、資金面でのご援助をお願いできますと誠にありがたく存じます。ご協賛の方法としては3種類を用意しており、複数をお申し込みいただくことも可能です。ご支援をいただけます場合には、大会Webサイトにて御社の会社名を紹介させていただきます。ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、御社のますますのご繁栄を心からお祈り申し上げます。
敬具
2025年7月
日本テスト学会第23回大会実行委員長
東京大学大学院教育学研究科 岡田謙介